うるおい成分のヒアルロン酸。
いろんな化粧品に必ずといっていいほど配合されてますよね。
このヒアルロン酸について
ナリス化粧品が新発見。
角層の水分を逃がさないように、
そして外部からの刺激を受けないように肌を守っている「バリア機能」。
この働きを左右するのが、ヒアルロン酸の「量」ではなく
一つ一つの「大きさ」と「代謝」が影響していることを見つけてしまったんです。
ひとことで言うと、
『分子の大きいヒアルロン酸が肌内部に多い方がバリア機能が強い』
ということです。
つまり乾燥肌やその他の肌トラブルが出づらい状態だということですね。

しかしヒアルロン酸の大きさは
「加齢」と「紫外線」で年々小さくなっていってしまいます。
でも分子の大きなヒアルロン酸は肌からは浸透できない。
「じゃあ、どうすればいいの?」ということで
ナリス化粧品が発見したのが『ザクロ』、『オトギリソウ』、『サルビア』の働きです。
ヒアルロン酸の大きさはヒアルロン酸の代謝で決まります。
代謝が落ちるから新しいものに置き換わらなくなって小さくなるんですね。
その代謝を上げてくれるのがさっきお話したザクロ、オトギリソウ、サルビアという訳なんです。

でもだからといって、
「ナリス化粧品じゃないと美肌を保てない!」ということではありません。
それぞれどこのメーカーも膨大な研究費と手間をかけて
新成分や新技術を開発し続けています。
アプローチの仕方が違うだけです。

肌表面からはヒアルロン酸を浸透させられないけれど、
植物の力を借りてしっとり肌にできる化粧品、
ナリス化粧品から近い将来出てきそうです。