「水を飲むと肌がキレイになる。」





それはそうなんですが(^_^;)
「具体的な根拠って?」
「水道水でもOKなの??」
いろんな疑問が湧きますよね。

実はそれって
ノーベル賞受賞者らの研究で【証明】されていること、ご存知ですか・・・?

水のトンネル「アクアポリン」を通り抜ける良い水

人間の体は65%が水でできています。
でも、細胞の一つ一つは脂質、つまりアブラで覆われているので
簡単に水を通してくれません。

では、いったいどうやって
水がカラダの中を移動しているのか?・・・
ずっとナゾだったんですね。

それを解明してノーベル賞を受賞したのが、
アメリカのジョンズ・ホプキンス大学教授のアグリさん。
【アクアポリン】という水だけを通すトンネルが細胞膜に存在していることを
発見したんですね。

肌がぷるぷる、潤いを保っていられるのは
この水のトンネル「アクアポリン」が肌に存在しているからこそ。
細胞から細胞に全身くまなく水を運んでくれてるんですね。

そしてさらに、
『水の種類によって、通り抜け方に違いなどあるんだろうか?』
と疑問を持ち、行動に起こしたのが秋田県立大学名誉教授の北川博士。
アグリ教授と一緒に研究をしていた人です。

どんな研究をしたかというと、
いろんな条件で国内外のミネラルウォーター、水道水を比較。
【どの水が一番、水のトンネルを通り抜けやすいのか】を調べたんですね。

結果、もっとも免疫細胞が活発化、代謝UPしたのは静岡のミネラルウォーター「日田天領水」。
(※アメリカの生物物理学専門雑誌「BBRC」に掲載)
つまり、北川博士の研究では、
日田天領水が水のトンネル間をいちばん通りぬけやすく、
病気になりづらいし、肌のうるおいを保ちやすいということですね。

もちろん水だけで
免疫が上がったり、美肌になるということにはなりません。
適度な運動、バランスのとれた食事は不可欠です。

ただ、どうせ水を飲むなら
品質の高いお水を選んだ方がいいということですね。
だって、乾燥知らずのうるおい美肌も健康も手に入れられるんですから^^